『東京へ この国へ リハの風を!――初台リハビリテーション病院からの発信』
土本 亜理子 20051025 シービーアール,256p.
last update:20110829
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■土本 亜理子 20051025 『東京へ この国へ リハの風を!――初台リハビリテーション病院からの発信』,シービーアール,256p. ISBN-10:4902470225 ISBN-13:978-4902470222 \1575
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■内容
長島茂雄氏やオシム監督をはじめ数々の著名人のリハビリテーションを受け入れている初台リハ病院がモデル。都市部おけるリハビリテーションのあり方を取材している。東京および周辺部に数多くの医療機関がある中で、この病院に患者がなぜ集まるのか。都市部に病院はあっても質の高いリハビリテーションのできる病院きわめて少ないからである。経営的に見合わないといわれるリハビリは都市こそが砂漠となっている。リハビリは都市であろうと地方であろう自分の住む地域でこそ受けるべきである。この理念のもとに高知から東京にでてきた初台リハのスタッフたちの苦労と成し遂げた現実を活写している。
内容(「BOOK」データベースより)
ケアする人ケアされる人。そして、リハスタッフの未来のために。
■目次
第一章 高知から東京へ
初台リハビリテーション病院ができるまで
第二章 もう一度お寿司を握りたい……ある患者の入院記録
初台リハ病院四階・回復期リハ病棟の実践
第三章 初台リハ病院からの発信!
回復期リハ病棟の現状と課題について
第四章 在宅生活のリハビリテーションを広げるために
リハ・ケアセンター、訪問リハの取り組みを通して
第五章 治癒しなくても、障害があっても生きていける社会を
「初台リハ病院の挑戦」を考える
取材を終えて
初台リハ病院のこれからの課題
石川誠理事長,木下牧子院長インタビュー
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:鈴木 耕太郎