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『障碍児保育・30年――子どもたちと歩んだ安来市公立保育所の軌跡』

鯨岡 峻(くじらおか・たかし)・安来市職員労働組合健福委員会編 20050910 ミネルヴァ書房,247p.

last update: 20111105

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■鯨岡 峻・安来市職員労働組合健福委員会編 20050910 『障碍児保育・30年――子どもたちと歩んだ安来市公立保育所の軌跡』 ,ミネルヴァ書房,247p. ISBN-10:4623044343 ISBN-13: 978-4623044344 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ h09

■内容

内容(「MARC」データベースより)
30年にわたる、安来市公立保育所の先進的な障碍児保育の足跡を記す。悩み・考え・話し合い、そして喜びを分かち合ってきた保育実践の取り組みを語り継ぎ、保育におけるノーマライゼーション、インクルージョンを考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鯨岡 峻
1943年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学博士(文学)

■目次

第1部 安来市の障碍児保育の取り組み
序章 障碍児保育に取り組んで30年
第一章 保育を支えた研修会
第二章 当初の障碍児保育の方針転換と新たな課題
第三章 重度・重複障碍児の保育の取り組み
第四章 安来の障碍児保育を支えるもの
第2部 安来市の障碍児保育に関わって
第五章 障碍のある子どもにクラス担当として関わって
第六章 保育歴1年目に障碍のある子どもの加配をして
第七章 重度・重複障碍のある子どもを担当して
第八章 空き部屋を拠点として進めたグループ保育
第九章 さまざまな立場の保育士として
第十章 調理師、保護者、その他の立場から

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:八木 慎一
UP: 20111105 REV:
保育/保育所 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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