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『近代社会と格闘した思想家たち』

鹿野 政直 20050921 岩波書店(岩波ジュニア新書517),192p.

last update:20120913

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■鹿野 政直 20050921 『近代社会と格闘した思想家たち』,岩波書店(岩波ジュニア新書517),192p.  ISBN-10: 4005005179 ISBN-13: 978-4005005178 \740+税  [amazon][kinokuniya]

■内容

明治維新以後、富国強兵の名のもとに進められた日本の近代化は、社会に何をもたらしたか。成功と見なされる反面、地域の習俗をこわし、新たな貧困と差別をつくり、 抑圧社会は戦争へと突き進んだ。生命の尊厳をかかげて闘った田中正造や柳田国男、与謝野晶子ら25人の思想家を描く。

■目次

プロローグ

1 文化をひらく
北村透谷
石川啄木
柳田国男
南方熊楠
柳宗悦
津田左右吉
寺田寅彦

2 生命をみつめて
横山源之助
田中正造
石原修
山本宣治
野村芳兵衛
丸岡秀子
若月俊一

3 存在の復権を求めて
伊波普猷
知里真志保
松本治一郎
与謝野晶子
平塚らいてう
高群逸枝

4 戦争のなかで
柏木義円
黒島伝治
清沢洌
竹内好
仲宗根政善

エピローグ

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:北村 健太郎
UP: 20120913 REV:
差別  ◇貧困  ◇平等/不平等/格差  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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