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盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 20050825 勁草書房,217p. ■盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 20050825 『〈社会〉への知/現代社会学の理論と方法(下)――理論知の現在』勁草書房,217p. ISBN-10: 4326601892 ISBN-13: 9784326601899 \3500 [amazon]/[kinokuniya] ※ ■内容
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
序章 新しい〈社会〉への知を求めて――経験的研究からの挑戦
2 経験的研究の諸相 3 経験的研究の社会認識 4 〈社会〉への知のフロンティアへ
2 長期継続的な社会調査の諸問題 3 日本の意識の戦後史:1970年代以降の変化を中心に 4 「国民性調査」の課題と計量的日本人研究の意義
2 新興宗教の研究 3 クリスチャン・サイエンスの衰退を裏付ける 4 キリスト教の勃興を「測定」する 5 魔女狩り 6 結論
2 マルチレベル・モデルの基本的なアプローチ 3 マルチレベルの手法を用いて縦断的データを分析する 4 マルチレベル・モデルの拡張 5 結論
2 ライフイベントの分析:思い出の持続と置き換わり 3 考察:ライフイベントと自伝的記憶 4 人生経験研究のこれからの課題
2 実証的方法 (1)――観察と実験 3 実証的方法 (2)――検証と反証 4 ポスト実証主義 5 社会科学と物語り論
2 フーコーの言説分析がめざしたこと 3 言説分析は、フィールドワークとどう異なるか 4 言説分析は、内容分析とどう異なるか 5 言説の歴史社会学は、whyの問いを放棄しない 6 言説分析の志
2 カルチュラル・スタディーズの「来歴」 3 「文化」の再定義:ブリティッシュ・カルチュラリズムの発展 4 脱領域の学としてのカルチュラル・スタディーズ 5 アルチュセールからグラムシへ:ヘゲモニー論の射程 6 解釈の政治学:エスノグラフィーという方法 7 カルチュラル・スタディーズ、その「危うさ」と可能性 8 カルチュラル・スタディーズが日本の社会(科)学に問いかけるもの
2 「なに」と「どのように」:リサーチ・クエッションの選択肢 3 エンピリカルであることと「なぜ」の回避 4 「どのように」と「なに」の往還、および別種の「なぜ」の可能性
2 ポストモダン・フェミニズムの問題の地平 3 反本質主義 4 差異の分析 5 変革への戦略 6 日本の文脈におけるポストモダン・フェミニズムの意味 7 ポストモダン・フェミニズムの課題 編著者略歴・執筆者略歴 ■書評・紹介 ■言及 *更新:樋口也寸志 UP:20050913 REV: 20090106 ◇身体×世界:関連書籍 2005- ◇BOOK |