『沼地のある森を抜けて』
梨木 香歩 20050830 新潮社,406p.
last update:20120125
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■梨木 香歩 20050830 『沼地のある森を抜けて』,新潮社,406p. ISBN-10:4104299057 ISBN-13: 978-4104299058 \1890
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[kinokuniya] ※ l →20081201 新潮文庫,523p. ISBN-10:4101253390 ISBN-13: 978-4101253398 \700
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■内容
商品の説明
第16回(2006年) 紫式部文学賞受賞
出版社 / 著者からの内容紹介
始まりは「ぬか床」だった。
先祖伝来のぬか床が、呻くのだ。
変容し、増殖する命の連鎖。
連綿と息づく想い。
呪縛を解いて生き抜く力を伝える書下ろし長篇。
■目次
1 フリオのために
2 カッサンドラの瞳
3 かつて風に靡く白銀の草原があったシマの話T
4 風の由来
5 時子叔母の日記
6 かつて風に靡く白銀の草原があったシマの話U
7 ペリカンを探す人たち
8 安世文書
9 かつて風に靡く白銀の草原があったシマの話V
10 沼地にある森
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:永橋 徳馬