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『自宅で死にたい――老人往診3万回の医師が見つめる命』

川人 明 20050810 祥伝社新書,212p.


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■川人 明 20050810 『自宅で死にたい――老人往診3万回の医師が見つめる命』,祥伝社新書,212p. ISBN-10: 4396110170 ISBN-13: 978-4396110178 777 [amazon][kinokuniya] ※ d01.

■出版社 / 著者からの内容紹介
最後の願い叶えてあげられますか?
下町往診20余年の医師が看取ったあまたの人たち「在宅医療」の現在と今後を問う
<本書の内容>
第1章 今日の往診「訪問診療」とは
第2章 病気を診るのではなく病人を診る
第3章 私が看取った人たち
第4章 どこで死を迎えるか
第5章 老親の看取り方
第6章 私の母の場合
第7章 介護保険時代と在宅医療の今後

「家で生き、家で死ぬ」
在宅終末医療の貴重な記録
聴診器の入った鞄を提げて、お医者さんがわが家にやって来る
あの<往診>はいつから姿を消したのか。著者である川人明医師は東京・足立区で往診・在宅医療を続けて二十余年、さまざまな患者に出会い、あまたの死を看取ってきた。寝たきりの痴呆老人、病院での治療不能とされた末期ガン患者…彼らの希いは住み慣れた家で家族に見守られながら最期を迎えること。<私たち在宅医療チームの最終目標は、「やすらかな死」で、それは敗北ではなくてゴールといえます>(本文より)。そこには生命を救う医療とは別の医療が厳然とある。高齢化社会を迎え、政府はようやく在宅医療の重要性を認識し始めた。本書は明日の日本のためにも貴重な記録である。

内容(「BOOK」データベースより)
聴診器の入った鞄を提げて、お医者さんがわが家にやって来る―あの“往診”はいつから姿を消したのか。著者である川人明医師は東京・足立区で往診・在宅医療を続けて二十余年、さまざまな患者に出会い、あまたの死を看取ってきた。寝たきりの痴呆老人、病院での治療不能とされた末期ガン患者…彼らの希いは住み慣れた家で家族に見守られながら最期を迎えること。そこには生命を救う医療とは別の医療が厳然とある。高齢化社会を迎え、政府はようやく在宅医療の重要性を認識し始めた。本書は明日の日本のためにも貴重な記録である。

■目次

第1章 今日の往診「訪問診療」とは
第2章 病気を診るのではなく病人を診る
第3章 私が看取った人たち
第4章 どこで死を迎えるか
第5章 老親の看取り方
第6章 私の母の場合
第7章 介護保険時代と在宅医療の今後


UP:20080406
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