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『医の倫理と人権―共に生きる社会へ』

大谷 藤郎 20050701 医療文化社,423p.


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■大谷 藤郎 20050701 『医の倫理と人権―共に生きる社会へ』,医療文化社,423p.ISBN:4902122138 ISBN-13:978-4902122138 3990 [amazon]

■内容(「BOOK」データベースより)
第二次大戦中のハンセン病に始まって、精神病、難病にかかわって渦中の60年。一人の実践者の葛藤・反省からの叫び。

■内容(「MARC」データベースより)
真に生きるとは歴史に生きること。第二次大戦中のハンセン病に始まって、精神病、難病にかかわって渦中の60年。一人の実践者の葛藤・反省からの叫び。

■目次

第1部 医の倫理と人権―「共に生きる社会」を築くために
二十一世紀は人権の世紀―「共に生きる社会」を目指して―私は人権を理解できていなかった
医療と人権
倫理・道徳、職業倫理、バイオエシックス、法(基本的人権)―医療人として大切なこと、それは人間を考えることだ
個人と国家にとって何がもっとも大切か

第2部 公衆衛生の原理
私と公衆衛生―レオン・ベルナール賞を受賞して
公衆衛生の反省と人権
公衆衛生の原理―日本公衆衛生学会総会六十回記念座談会

第3部 ハンセン病問題と専門家の責任
ハンセン病概説
ハンセン病問題の本質
らい予防法と医師の責任

第4部 精神保健福祉と今後のあり方
精神衛生行政の思い出―無念、全家連と共に刻んできた四十年だったが
地域の精神保健医療福祉のあり方を展望する―精神科病棟改築を考える
私の反省―ハンセン病・精神病の闘いのなかで


*作成:櫻井浩子
UP: 20080519 REV:20080926
生命倫理 bioethics 医療/病・障害 と 社会身体×世界:関連書籍 2005-   ◇BOOK
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