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『雨の建築術』

日本建築学会編 20050725 北斗出版,158p.

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last update:20150916

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■日本建築学会編 20050725 『雨の建築術』,北斗出版,158p. ISBN-10:4894740370 ISBN-13:978-4894740372 欠品 [amazon][kinokuniya]

■内容



■目次

はじめに
「雨の建築術」の読み方
雨のかり方、かえし方
第1章 「雨の建築」のはじまり
 1-1 雨水との生活のはじまり
 1-2 中部タイでの編めと暮らし――タイ
 1-3 雨水を貯める井戸文化――イタリア
 1-4 円錐屋根からの雨水を地下に貯めるまち――イタリア・アルベロベッロ
 1-5 中庭の下に雨水を貯める――スペイン・アルコス デ ラ フロンテーラ
 1-6 水源に住む
 1-7 湧き水を選んで住まう平安京の貴族
 1-8 ユドネとウラボリ――佐賀県・白石
 1-9 雨水循環が見えるまち――静岡県・三島

第2章 雨の建物づくり術
 2-1 雨水を貯める工夫のいろいろ
 2-2 屋上緑地・芝の窪地・雨池――ドイツ・フライブルク
 2-3 雨池を囲む家――沖縄県・沖縄
 2-4 太陽と雨を楽しむ家――東京都・国分寺
 2-5 樹で雨をかえす家――長野県・軽井沢
 2-6 雨水による採冷住宅――東京都・小金井
 2-7 雪で冷やす――新潟県・安塚
 2-8 雨水で選択する
 2-9 雨水を飲める水にする住宅――京都府・京都他
 2-10 雨水の水質

第3章 雨の庭づくり術
 3-1 遊べる雨水タンク――東京都・八王子
 3-2 生き物のための水たまり――東京都・小平他
 3-3 雨水利用のビオトープ――東京都・小金井他
 3-4 湧水を学ぶ――東京都・世田谷
 3-5 ガー(湧水)を集合住宅の広場に流す――沖縄県・沖縄
 3-6 空気を冷やす樹木と池――東京都・世田谷
 3-7 空中雨樋が緑の広場を取り囲む――ドイツ・ゲルゼンキルヒェン
 3-8 大型団地での景観水の雨水利用――千葉県・我孫子
 3-9 まちに面した民地に雨の水辺を――東京都・武蔵野
 3-10 オフィスに囲まれた雨池の中庭――ドイツ・ニュルンベルク

第4章 雨のまちづくり術
 4-1 まち角の水辺――徳島県・脇
 4-2 花一杯のまちを支える屋上ミニダム――東京都・小金井
 4-3 芝生広場の雨水貯水槽
 4-4 雨が浸みこむコモンスペース――オランダ・エンスカデー
 4-5 雨の循環が見える住宅地――オランダ・アーネム
 4-6 人工河川とモデル地区――ドイツ・ベルリン
 4-7 通学路に雨がせせらぐまち――ドイツ・マンハイム
 4-8 雨を活かして「環境首都賞」――ドイツ・エッカーンフェルデ

第5章 「雨の建築」のこれから
 5-1 雨の環境学習
 5-2 建築・都市・河川を一体にした雨水の施策を
 5-3 市町村による雨水施策づくり
 5-4 ドイツにおける雨水規格化の取り組み
 5-5 水に関する情報普及システム――オランダ
 5-6 一人ひとりから始める地球の雨水循環
おわりに

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:奥坊 由起子
UP:20150916 REV:
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