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『病院で死なないという選択――在宅・ホスピスを選んだ家族たち』

中山 あゆみ 20050720 集英社新書,236p.


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■中山 あゆみ 20050720 『病院で死なないという選択――在宅・ホスピスを選んだ家族たち』,集英社新書,236p. ISBN-10: 4087202992 ISBN-13: 978-4087202991 693 [amazon][kinokuniya] ※ d01.t02.

■出版社 / 著者からの内容紹介
病院ではなく、自宅で最期を迎えたい!
がんの末期に至ったとき、人はどう生きるべきか。病院ではなく、自宅やホスピスでの最後の日々を選んだ患者と家族、そして医療関係者たちの姿を追った、痛切なドキュメント。

内容(「BOOK」データベースより)
かつて不治の病と思われていたがんも、治療法の進歩などによって、以前に較べて格段に治るようになっている。しかし、いまでも死因の第一位はがんであり、日本では亡くなる人の約三割を占めている。そして、約八割の人が病院で死亡し、末期がんでなくなった人に限ると、約九割が病院で最期を迎えている。こうした現状のなかで本書は、人生の最後のときを、自宅やホスピスで過ごすことを選んだ家族を紹介する。家族が置かれた状況はさまざまだが、それぞれが自分らしく最後の日々を生き抜いて、納得のいくかたちで最期を迎えていった。がんの末期に至った患者とその家族、医療関係者たちの姿を描いた痛切なドキュメント。

■目次

第1章 家族が生きるための思い出づくり
第2章 一家の主として終末期を迎える
第3章 幼い子どもを残して母親が旅立つとき
第4章 最後まで仕事人として生きる
第5章 家族は遠く離れていても
第6章 障害を乗り越えて
第7章 喪失の悲しみから立ち直る
第8章 ホスピスケア情報


UP:20080406
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