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『生命学をひらく ― 自分と向きあう「いのち」の思想』

森岡 正博 20050710 トランスビュー,194p.


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森岡 正博 20031005 『生命学をひらく ― 自分と向きあう「いのち」の思想』,トランスビュー,194p. ISBN:4901510347 ISBN-13:978-4901510349  1680 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ b

■内容説明[bk1]
出版社/著者からの内容紹介
脳死臓器移植、出生前診断などをめぐり従来の生命倫理に抗して全く新しく展開してきた、森岡生命学。
その全体像とエッセンスが誰にもよく判る講義集。自分を棚上げにした思想や、旧来の学問の枠組みを打ち破る森岡正博の魅力が全開する、本物の「知の教科書」。

内容(「BOOK」データベースより)
いのちって何だ!終末期医療、遺伝子操作からひきこもり、無痛文明論まで、自分を棚上げにすることなく「いのち」の問題を探求する。森岡〈生命学〉の冒険、決定版入門書。

■著者紹介[bk1]
1958年高知県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。大阪府立大学総合科学部教授。専門は哲学・生命学。著書に「生命学への招待」「生命観を問いなおす」など。

■目次

1.いのちのとらえ方
2.「条件付きの愛」をどう考えるか
3.共感的管理からの脱出
4.無痛化する社会のゆくえ
5.無痛文明と「ひここもり」
6.生命学はなぜ必要か
7.「死者」のいのちとの対話
8.「無力化」と戦うために
むすび 自分と向き合う「いのち」の思想
あとがき
UP:20080411 REV:
森岡 正博  ◇BOOK
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