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『自我の哲学史』

酒井 潔 20050617 講談社,256p.

last update:20150713

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■酒井 潔 20050617 『自我の哲学史』,講談社,256p. ISBN-10:4061497928 ISBN-13:978-4061497924 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ p

■内容

■目次

プロローグ 「自分のことは自分が一番よくわかる」ってホント?

第1部 西洋近世哲学における自我
 第1章 「自我」概念の内実
 第2章 デカルトからカントへ
 第3章 ライプニッツの自我論
 第4章 意志としての自我へ――キルケゴールとニーチェ
 第5章 20世紀大衆社会の中の自我――ヤスパースとハイデッガー
 第6章 現代哲学と自我――ブーバーとレヴィナス

第2部 自我のゆくえ
 第1章 宮沢賢治の自我論
 第2章 西田哲学の自我論――我は我ならずして我なり
 第3章 夏目漱石の自我論
 第4章 16世紀南西フランスで起きた偽者事件
 第5章 日本人と自我のゆくえ

エピローグ 仮面の自我、あるいは着脱する仮面

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:奥坊 由起子
UP: 20150713 REV:
哲学/政治哲学(political philosophy)/倫理学  身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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