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『言論統制列島――誰もいわなかった右翼と左翼』

鈴木 邦男・斉藤 貴男・森 達也 20050627 講談社,238p.


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■鈴木 邦男・斉藤 貴男・森 達也 20050627 『言論統制列島――誰もいわなかった右翼と左翼』,講談社,238p. ISBN-10: 4062129779 ISBN-13: 978-4062129770 \1,575 [amazon][kinokuniya]

■内容

この鼎談はジャーナリスト・斎藤貴男がある評論家に「左翼のダッチハズバンド」と名ざされたことから始まった。映像作家・森達也は「僕はオウム以降“社会の敵”呼ばわり」と憤り、ガチガチの右翼だった鈴木邦男は「僕は本来の左の人から追い越されてリベラルになってしまった」と笑う。異色の顔合わせで、天皇制・個人情報保護法・愛国主義・右翼と左翼の迷走など「日本の現実」を喝破する。

■目次 ■著者紹介
鈴木 邦男(すずき・くにお)
1943年、福島県に生まれる。1967年、早稲田大学政治経済学部卒業。1970年から73年まで産経新聞社に勤務。学生時代から右翼・民族運動に飛び込み、1972年に「一水会」を創設。「新右翼」の代表的存在となる。1999年12月に「一水会」代表を辞任し、顧問になる
斎藤 貴男(さいとう・たかお)
1958年、東京都に生まれる。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学で修士号(国際学MA)修得。「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集部、「週刊文春」記者を経て、フリージャーナリスト
森 達也(もり・たつや)
1956年、広島県呉市に生まれる。立教大学法学部卒。テレビディレクター、映画監督。1998年、自主制作ドキュメンタリー映画『A』を発表。ベルリン映画祭に正式招待される。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞をダブル受賞
■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:影浦 順子
UP:20090904 REV:
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