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『世界最初のろう学校創設者ド・レペ』

中野 善達・赤津 政之 20050601 明石書店,198p.

last update:20101023

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中野 善達・赤津 政之 20050601 『世界最初のろう学校創設者ド・レペ』,明石書店,198p. ISBN-10:4750321273 ISBN-13:978-4750321271 [amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「MARC」データベースより)
フランスの神父で、世界で最初にろう学校を開き、手話を使った教育をはじめたド・レペ(1712~1789)の生涯と、彼の行ったろう教育を紹介する。ろう教育とその歴史的経緯、ド・レペ以降のろう教育についても解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中野 善達
1959年東京教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。広島大学教授、大阪教育大学教授を経て1989年より筑波大学教授。1998年筑波大学を定年退官。佐野短期大学特任教授。全日本聾唖連盟顧問

赤津 政之
東京教育大学理学部、明治大学法学部卒業。出版社編集部勤務を経て現在フリーで執筆・翻訳・編集活動。聴覚障害者協会賛助会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1部 ろう教育とその歴史的経緯(言語観、ろうあ者観
ろう教育の揺籃期―スペインとフランスを中心に)
第2部 ド・レペとその時代(生い立ち
聖職者として
ろう教育への道
手話法による教育の試み
ろう教育の展開
ろう教育をめぐって
死と再生)
第3部 ド・レペ以後のろう教育(欧米のろう教育
日本のろう教育とド・レペ)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP: 20101023 REV:
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