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『近代国家を構想した思想家たち』

鹿野 政直 20050621 岩波書店(岩波ジュニア新書508),181p.

last update:20120913

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■鹿野 政直 20050621 『近代国家を構想した思想家たち』,岩波書店(岩波ジュニア新書508),181p.  ISBN-10: 400500508X ISBN-13: 978-4005005086 \740+税  [amazon][kinokuniya]

■内容

坂本龍馬、福沢諭吉、内村鑑三、市川房枝、大杉栄、山川菊栄…。幕末にはじまる黎明期に、アジア・世界のなかで、人びとはどのような日本をつくろうと考えたのか。 激動する社会を背景に、時代と格闘した25人の足跡と思考をたどります。人物をとおして学ぶもうひとつの日本近代史。

■目次

プロローグ

1 近代への先駆者
渡辺崋山
吉田松陰
坂本龍馬
中山みき

2 「国民」の形成をめざして
福沢諭吉
中江兆民
植木枝盛
馬場辰猪
陸羯南
吉野作造
美濃部達吉
市川房枝

3 アジア・世界のなかの日本
内村鑑三
岡倉天心
宮崎滔天
朝河貫一
金子文子
石橋湛山

4 体制の変革を志す
出口なお
幸徳秋水
大杉栄
北一輝
山川菊栄
戸坂潤
河上肇

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:北村 健太郎
UP: 20120913 REV:
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