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『ウイルスと人間』

山内 一也 20050512 岩波書店(岩波科学ライブラリー104),116p.

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last update:20160519

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■山内 一也 20050512 『ウイルスと人間』,岩波書店(岩波科学ライブラリー104),116p.  ISBN-10: 400007444X ISBN-13: 978-4000074445 1200+税  [amazon][kinokuniya]

■内容

人間の生活パターンの変化に伴い、SARS、鳥インフルエンザなど新種のウイルスが脅威になってきている。 ウイルスとはどのようなものか、進化の過程で、人とウイルスはどのように関わり、戦ってきたのか。 ニパウイルス、サル痘など今感染のおそれがあるエマージングウイルスの脅威と、それにいかに対処し共存していくのか、第一人者が語る。

■著者略歴

1931年生まれ。北里研究所、国立予防衛生研究所、東京大学医科学研究所教授を経て、日本生物科学研究所主任研究員。 東京大学名誉教授。

■目次

1 ウイルスの歴史は長く、人間の歴史は短い
2 進化の推進力となったウイルス
3 ウイルスはどのような「システム」か
4 ウイルスと生体のせめぎ合い
5 ウイルスに対抗する手段
6 現代社会が招くエマージングウイルス
7 エマージングウイルスの時代をどう生きるか
8 人間とウイルスの関係を考える

■関連書籍

北村 健太郎 2009/02/25 「侵入者――いま、〈ウイルス〉はどこに?」
 [外部リンク]http://www.livingroom.ne.jp/kk/virus.htm
 『生存学』1:373-388.

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:北村 健太郎
UP:20160519 REV:
HIV/AIDS  ◇医学史・医療史  ◇科学技術と社会  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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