『ペースメーカーの父・田原淳』
須磨 幸蔵 20050510 梓書院,184p.
last update:20110224
このHP経由で購入すると寄付されます
■須磨 幸蔵 20050510 『ペースメーカーの父・田原淳』,梓書院,184p. ISBN-10:4870352516 ISBN-13: 978-4870352513 \1299
[amazon]/
[kinokuniya] ※ ms h
■内容
内容(「MARC」データベースより)
刺激伝導系の発見により、心臓ペースメーカーの父として世界的に知られる田原淳博士の業績を検証する。心臓外科医である著者が、一人の日本人医学者が歩んだ敬虔な人生を描く。
■目次
ペースメーカーの父
国東・中津の風土
東京での勉学
旺盛な知識欲
東京帝国大学入学
小金井良精と「米百俵」の精神
日本近代医学の恩人ベルツ
外科医療の父スクリバ
ドイツ留学への航路
ベルリン逗留 〔ほか〕
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:永橋 徳馬