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『ポスト工業化と企業社会』

稲上 毅 20050520 ミネルヴァ書房,315p.


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■稲上 毅 20050520 『ポスト工業化と企業社会』,ミネルヴァ書房,315p. ISBN-10: 4623043436 ISBN-13: 978-4623043439 6090 [amazon]

■内容(「MARC」データベースより)
20世紀第4四半期を考えるために、1980年代以降に発表した文章のなかから今日においても意義ある論文を収録。日本の産業社会の変容について、ポスト 工業化と企業社会とを中心点に、理論と実証、国際比較を踏まえて詳述。

現代の産業様態と企業社会の変化を捉える。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲上 毅
1944年東京生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退、東京大学教授を経て、法政大学経営学部教授。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行 された当時に掲載されていたものです)

■目次

序論 20世紀第4四半期とはどういう時代だったのか
第1章 工業化・脱工業化・再工業化―インダストリアリズムと労働研究
第2章 スモール・ビジネスの再興と機能
第3章 労働世界の新たな胎動
第4章 労働世界における平等と異質性
第5章 労働組合の試練と構想力
第6章 日本型福祉多元主義の探求
第7章 個人主義化と企業コミュニティー
第8章 産業空洞化とはなにか―日英独の比較
第9章 日本のコーポレート・ガバナンス改革―経営イデオロギーの新展開〔ほか〕

補論1 「新しいヨーロッパ」について考える
補論2 「労働運動」の死とドイツ労使関係の日本化
補論3 労働法の古典的モデルとポスト・フォーディズム

初出一覧
あとがき
引用文献
人名・事項索引


*作成:橋口昌治
UP:20080116
労働運動・労使関係 ◇

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