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『<学級>の歴史学――自明視された空間を疑う』

柳 治男 20050310 講談社,230p.

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last update:20170723

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■柳 治男 20050310 『<学級>の歴史学――自明視された空間を疑う』,講談社,230p. ISBN-10:4062583259 ISBN-13:978-4062583251 1500+ [amazon][kinokuniya] ※ e02

■内容

[amazon]より

内容紹介

理想論・タテマエ論への違和感の根源――「学級」という幻想! 我々はどうして席に座って教師の話を聞いていたのか? それは教育の普遍的システムなのか? 〈崩壊〉という事態は何なのか? 近代の発明品〈学級〉の歴史性と限界を暴き、自明視された空間で暮らす子どもと教師を救済する! (講談社選書メチエ)

内容(「BOOK」データベースより)

我々はどうして席に座って教師の話を聞いていたのか?それは教育の普遍的システムなのか?「崩壊」という事態は何なのか?近代の発明品「学級」の歴史性と限界を暴き、自明視された空間で暮らす子どもと教師を救済する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳/治男
1941年福岡県生まれ。九州大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程修了。教育学博士。九州大学助手、熊本大学助教授を経て、熊本大学教授。専門は教育社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 「学級」を疑う
第2章 「クラス」の誕生と分業される教師
第3章 義務教育制度の実現
第4章 学校組織の矛盾
第5章 日本の学校はいかに機能したか
第6章 学校病理の解明
終章 変わる学級制――共同体幻想からの脱却

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170723 REV:
教育|education/学校 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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