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『叢書・21COE‐CCC多文化世界における市民意識の動態 現代日本の社会意識――家族・子ども・ジェンダー』

渡辺 秀樹 編 20050331 慶応義塾大学出版会,p325.


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■渡辺 秀樹 編 20050331 『叢書・21COE‐CCC多文化世界における市民意識の動態 現代日本の社会意識――家族・子ども・ジェンダー』,慶応義塾大学出版会,p325. ISBN-10: 4766411404 ISBN-13: 9784766411409 3675 [amazon] ※

■出版社/著者からの内容紹介
もっとも身近で日常的な社会意識に注目し、データによる 実証研究、理論的研究、アジアの社会との比較研究などの 多彩な試みを通して、多文化世界におけるあらたな市民社 会の構想に一石を投じる。

■内容(「BOOK」データベースより)
もっとも身近で日常的な社会意識に注目し、データによる実証研究、理論的研究、アジアの社会との比較研究などの多彩な試みを通して、多文化世界におけるあらたな市民社会の構想に一石を投じる。

■内容(「MARC」データベースより)
もっとも身近で日常的な社会意識に注目し、データによる実証研究、理論的研究、アジアの社会との比較研究などの多彩な試みを通して、多文化世界におけるあらたな市民社会の構想に一石を投じる。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 秀樹
慶応義塾大学文学部教授。1948年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
総論・社会意識の現在
性役割意識の変容可能性とその動態―性役割意識の動向と政治参加との節合に向けて
性役割意識の規定要因に関する国際比較―日本と韓国との比較から
日本と韓国における男性の「ワーク・ファミリー・コンフリクト」
現代日本における母親の就労の子どもへの影響に関する規範意識
現代日本女性における未婚化の進行―経済的要因をめぐって
国際移動とジェンダー観の変化―滞日中国人女性の事例を中心に
日本の学歴社会・学歴主義の歴史―韓国との比較
郊外における市民社会の形成―鎌倉における知識人と上層夫人の役割
ジェンダー政策とドメスティック・バイオレンス―日本と韓国の政策と意識
刑事精神鑑定の社会学―いわゆる「足利事件」における犯行動機の構成
「セックス」という/による管理―「性同一性障害者性別取扱特例法」をめぐって
社会空間と性的主体化―フェミニズムによる公私二元論批判から
政治的社会化/社会化の政治化


■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:鹿島萌子
UP:20080629 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK  ◇性(gender/sex)  ◇家族
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