HOME > BOOK >

『「声」の有線メディア史――共同聴取から有線放送電話を巡る“メディアの生涯”』

坂田 謙司 20050325 世界思想社,316p.


このHP経由で購入すると寄付されます

■坂田 謙司 20050325 『「声」の有線メディア史――共同聴取から有線放送電話を巡る“メディアの生涯”』,世界思想社,316p. ISBN-10:4790711110 ISBN-13:978-4790711117 \2940 [amazon][kinokuniya] ※

■内容(「BOOK」データベースより)
メディアには「始まり」や「終わり」がある。それは、われわれ人間自身が生きる生涯に似ている―。「ラジオ共同聴取」「有線放送電話」というメディアを生みだし、育み、あるいはその継続や、終焉のときを決める、ほかならぬわれわれ人間社会の、ひとつの物語。

■内容(「MARC」データベースより)
メディアには「始まり」や「終わり」がある。それは、われわれ人間自身が生きる生涯に似ている-。ラジオ共同聴取、有線放送電話というメディアを生みだし、その継続や終焉の時を決める、ほかならぬ人間社会の、ひとつの物語。

■目次

序章 「声」の有線メディア
第1章 “有線放送”と共同聴取の始まり―官と民によるラジオ聴取形態の生成
第2章 ラジオ共同聴取―第二世代有線放送 ローカルな「声」を共有するメディア
第2章補論 「沖縄」の“親子ラジオ”―島のリズムを刻むもうひとつのラジオ共同聴取施設
第3章 有線放送電話(電話編)
第4章 有線放送電話(放送編)
終章 「声」のメディア生成のダイナミクス

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:櫻井 浩子 
UP:20080819 REV:
身体×世界:関連書籍 2005-  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)