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『年金改革の政治経済学――世代間格差を超えて』

北岡 伸一・田中 愛治 編 20050331 東洋経済新報社,236p.

last update:20110516

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■北岡 伸一・田中 愛治 編 20050331 『年金改革の政治経済学――世代間格差を超えて』,東洋経済新報社,236p. ISBN-10:4492701087 ISBN-13: 978-4492701089 \3360 [amazon][kinokuniya] ※ i04j

■内容

出版社 / 著者からの内容紹介
04年改正後も、年金制度への関心は依然として高い。この改革に、有権者はどう反応したか、また政治家はどう行動したのか。世論調査と政治家へのインタビューを通じて明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)
年金制度改革には否応なしに政治と経済のインターアクションが起こっており、政治学的な要素と、経済学的な要素の相互作用を見逃すわけにはいかない。本書は、そのような視点から、年金改革問題を気鋭の政治学者が分析したものである。

■目次

序章 年金改革に対する政治経済学的アプローチ―問題の所在と本書のねらい
第1章 福祉国家は逆進的課税に依存するか―OECD18カ国の比較研究から得られる含意
第2章 戦後日本における公的年金の運用―福祉国家のディレンマ・行政国家のディレンマ
第3章 年金問題をめぐる国民意識と世代間格差―全国世論調査データにみる2001‐2004年の変化
第4章 政治経済制度の変化と有権者の政策争点態度―2004年参議院選挙における年金改革争点に関する分析
第5章 政治家における世代と政党間競争―衆議院議員調査を手がかりに
第6章 年金制度改革の実現経路と選択肢
終章 年金改革に必要な視座

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:大谷 通高
UP: 20110516 REV:
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