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『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第7集』

竹内 政明 20050210 中央公論新社(中公新書),249p.


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■竹内 政明 20050210 『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第3集』中央公論新社(中公新書,249p.ISBN-10:4121501667 \720 [amazon][kinokuniya] ※

■目次

読売新聞「編集手帳」2004年7月〜12月
7月
・ほどほどに ・光輪の外側 ・ある部首の話 ・ただ人は情けあれ ・暴君よ、さらば ・異形の風貌 ・蝶は死なず ・忘れまい ・胸に「棘」あり ・垣と壁 ・「オリンボスの果実」再読 ・濫ニシテ雑ナリ ・汚れた「糸切り歯」 ・気難しげな面影 ・旅のままならぬ日に ・念力のご用意は ・逝きし東京の面影 ・胸の痛む数字 ・「ごんべん」がない ・享楽の風呂 ・ある捕虜の妻 ・堀辰雄生誕100年 ・「ほろびゆくもの」の後ろ姿 ・緑の海

8月
・荒武者賛歌 ・追悼と追想の夏 ・成り上がり騒動 ・平和の味 ・やせて、やつれて ・漢学者の文体 ・知恵不足 ・ニケの祭典 ・石の上にも花が咲く ・勲章がほしいの? ・象の話 ・記憶の中の日の丸 ・シカト見シカナ ・自動狂歌製造機 ・理念の漂流 ・宿命の棘 ・精神の「健啖家」 ・七つ下がりの雨と…… ・アテネの野球少年 ・五風十雨 ・影は光の母 ・火の季節に

9月
・一字違い ・マドレーヌに添えて ・山の神に祈る ・オセチヤの九月 ・三者三様 ・不敵にうそぶく海 ・苦労人のまなざし ・宇宙人がいたら ・K君、T君に ・父から子へ ・消えた楽園 ・詩句の実際 ・秋の夜の酒 ・耳をふさいでどうする ・人生の中間決算 ・あとみよそわか ・俳人「風天」 ・小さな「カチリ」 ・「無理をしてでも」の心得違い ・座長の「一枚看板」 ・「腹のなか」に誠意なし ・財布に霜の予感

10月
・すべて「福紙」 ・イチロー伝説 ・唐へ投げる金 ・熊の親切 ・「歯車の街」は今 ・お粗末なシュートの後で ・橋の墓標 ・月の美しい季節に ・人工降雨ばやり ・ダイエーの白旗 ・怠慢の碑 ・人生の雨空に虹ひとつ ・卑しい心根 ・16歳、体重13キロ ・人間は小さい ・川崎さん、さようなら ・心が震える ・引き裂かれた風景 ・水、ふたつ ・奇跡を見つめて ・酔えない酒 ・誘い合わせて

11月
・還らぬ旅人 ・船長は誰に? ・プロ野球という鏡 ・カラオケの効用 ・読書の秋に ・夢は戻らない ・作戦名は「夜明け」 ・お人よしにもほどがある ・不死鳥逝く ・「胃袋の味方」異変 ・心の糸 ・百京分の二十二 ・かみさまへ ・「清潔」とは ・一文字では足りない ・親切な先生 ・散歩も楽しいけれど ・親の意見と冷酒は ・ふたりの「日記人間」 ・ウクライナの乳母車 ・見かけによらない

12月
・困った冒険 ・コクトーの予言 ・かきくけこ ・朝の薬 ・笑ったあとで ・寺子屋恋し ・人間か ・記憶の森へ ・韓流カンニング ・「災」の一年 ・鈴木六林さん逝く ・眠らせてはならない ・イネの設計図 ・ある初雪 ・優しき道しるべ ・祝祭空間の記憶 ・「闇汁」を知ってますか ・小さな時計たち ・張り子ではない ・ツナミ襲来 ・荒ぶる天地 ・予祝の虹 ・「年忘れ」は使うまい

*作成:近藤 宏
UP: 20090117 REV:20090823
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