HOME > BOOK >

『性のお話をしましょう――死の危機に瀕して、それは始まった』

団 まりな 20050201 哲学書房,192p.

last update: 20110425

このHP経由で購入すると寄付されます

■団 まりな 20050201 『性のお話をしましょう――死の危機に瀕して、それは始まった』, 哲学書房,192p. ISBN-10: 4886791514 ISBN-13: 978-4886791511 [amazon][kinokuniya]→ 団 まりな 20100825 『性と進化の秘密 思考する細胞たち』, 角川ソフィア文庫,182p. ISBN-10: 4044094276 ISBN-13: 978-4044094270 \740  [amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
今から38億年前、とてつもない偶然が重なり、地球上に誕生した、たった1つの細胞。この細胞が人間のような複雑な生物へと進化した生命の仕組みとは?原核細胞から真核細胞、そして21億年もの間生き続ける不死の細胞を経て、有性生殖によって死を克服する細胞へ―。「階層性の生物学」という独自の観点から、“思考する細胞”と進化の秘密にせまる。いのちと性の不思議をやさしく解きあかす、独創的な生物学入門。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
団 まりな
1940年、東京生まれ。階層生物学研究ラボ責任研究者。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。大阪市立大学理学部助手、同大学教授を経て、退官後、現職。専攻は発生生物学、理論生物学、進化生物学(本データはこの書籍が刊 行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 性のはじまり
 性とは何か
 細胞段階での複雑化
 死を克服する
第2章 巨大分子の働きと無糸分裂
 アミノ酸をつなぐ情報
 染色体の不思議
 タンパク質のはたらき
 巨大分子と細胞の分裂
第3章 有糸分裂と減数分裂
 二つの分裂法の違い
 ディプロイド細胞の超能力
 減数分裂のエキスパート
第4章 卵と精子
 卵と精子と受精卵
 胚を保育する工夫
 ついに胚を飼育する
第5章 身体ができる、そして雌と雄
 多細胞の個体として確立する
 位置や任務を知っている細胞
 「雄と雌」とは何か

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:八木 慎一
UP: 20110425 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)