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『今後の終末期医療の在り方』 終末期医療に関する調査等検討会 編 20050115 中央法規出版,229p. ■終末期医療に関する調査等検討会 編 20050115 『今後の終末期医療の在り方』,中央法規出版,229p. ISBN-10: 4805845775 ISBN-13: 978-4805845776 2310 [amazon] ※ b d01 t02 ■内容(「BOOK」データベースより) 厚生労働省検討会が介護施設職員を初めて調査対象に加えて行った意識調査の結果と検討会報告書を基に、リビング・ウィル、緩和ケアなど、終末期医療の現状と課題を、国民や医療・介護現場の様々な声から考察する。 ■内容(「MARC」データベースより) 厚生労働省検討会が介護施設職員を調査対象に加えて行った意識調査の結果と検討会報告書を基に、リビング・ウィル、緩和ケアなど、終末期医療の現状と課題を、国民や医療・介護現場の様々な声から考察する。 ■目次 第1部 終末期医療に関する調査等検討会報告書 第1章 終末期医療に関する調査等検討会報告書〜今後の終末期医療の在り方について〜 T はじめに U 意識調査の概要 V 患者に対する説明と終末期医療の在り方 W 末期状態における療養場所 X 癌疼痛治療法とその説明 Y 終末期医療体制の充実について Z おわりに 第2章 「終末期医療に関する調査等検討会」概要 第3章 終末期医療に関する調査結果 第4章 終末期医療に関する調査 [調査票] 第2部 検討会委員寄稿 1 終末期医療等に関する意識調査の課題と今後の在り方(池上直己) 2 終末期における「患者の意思」の意義(土屋隆) 3 高齢者のターミナルケア(終末期医療)について(中川翼) 4 がん患者の終末期医療 〜緩和ケアの立場からの提案〜(志真泰夫) 5 死を支えるということ 〜医療現場の悩み〜(鎌田實) 6 終末期医療の現段階 〜老人医療と終末期医療ガイドライン〜 7 これからの終末期ケア体制について 〜最期まで地域に住み続けられる緩和ケアを目指して〜(川越博美) 8 終末期医療に関する国民の意識とマスコミの役割(南砂) ■■第1部 終末期医療に関する調査等検討会報告書 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0723-8.html ↓ 終末期医療に関する調査等検討会 20040703 「終末期医療に関する調査等検討会報告書〜今後の終末期医療の在り方について」http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0723-8.html→終末期医療に関する調査等検討会編[2005:1-125] ■第1章 終末期医療に関する調査等検討会報告書〜今後の終末期医療の在り方について〜 ■第2章 「終末期医療に関する調査等検討会」概要 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0723-8b.html 1 討会の目的 終末期医療に関する、国民、医療従事者及び介護・福祉施設職員の意識の変化を調査し、患者の意思を尊重した望ましい終末期医療の在り方について検討を行うため、終末期医療に関する調査等検討会を開催する。 2 主な調査・検討事項 (1) 国民、医療従事者及び介護・福祉施設職員の意識調査 (2) 調査結果を踏まえ、終末期医療の現状の問題点と課題を整理し、望ましい終末期医療の在り方を検討 3 委員 (◎は座長) 池上 直己 慶応義塾大学医学部教授 角間 辰之 日本赤十字九州国際看護大学教授 加藤 智章 新潟大学法学部教授 鎌田 實 諏訪中央病院管理者 川越 博美 聖路加看護大学教授 櫻井 秀也 日本医師会副会長(平成16年5月まで) 志真 泰夫 国立がんセンター東病院緩和ケア病棟医長<0017< 田村 恵子 淀川キリスト教病院看護部ホスピス・主任課長 土屋 隆 日本医師会常任理事(平成16年5月から) 時田 純 社会福祉法人小田原福祉会理事長 中川 翼 定山渓病院長 ◎ 町野 朔 上智大学法学研究科教授 南 砂 読売新聞社解説部次長 養老 孟司 北里大学教育センター教授 4 検討の経緯 平成14年10月28日 第1回(終末期医療の現状について) 12月12日 第2回(調査票案について) 平成15年2月〜3月 調査の実施及び集計 11月19日 第3回(単純集計結果について) 平成16年2月20日 第4回(調査の結果及び分析について) 3月24日 第5回(調査の結果及び分析について) 6月 4日 第6回(報告書素案について) 6月23日 第7回(報告書案について) ■言及 ◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表 UP:20071117 REV:2007 ◇ターミナルケア ◇死 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |