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『あきらめ上手は生き方上手』

下園 壮太 20050120 マガジンハウス,277p.

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last update:20170728

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■下園 壮太 20050120 『あきらめ上手は生き方上手』,マガジンハウス,277p. ISBN-10:483871517X ISBN-13:978-4838715176 1400+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容紹介

あきらめるには、勇気と決断がいる。がんばり屋で責任感の強い人、物事に粘り強く取り組む人は、なおさらだ。だが、見込みのない物事はさっさと見切り、「あきらめる」ことで、人は次の行動に移ってゆけるもの。そんなポジティブな「あきらめ」のススメ。「あきらめ上手」で、人生ずっとラクになる! 著者は、『人はどうして死にたがるのか』の心理療法カウンセラー、下園壮太氏。

著者からのコメント

長いカウンセリング経歴の中で、私は「人生とはいかにうまく(上手に)さまざまなことをあきらめるかがテーマだ」と考えるようになってきた。私にしてみれば、現代は“あきらめ”が不当に虐げられている社会だと感じる。クライアントの多くが、このあきらめに対する偏見が原因で苦しんでいるからだ。
あきらめることに対する偏見を取り払うと、心の動きが軽くなる。心が軽くなれば、苦しみも少なく、また自分らしい人生を見つけることもたやすくなる。上手にあきらめる人は、精神的な疲労もたまらない。(本文から)

内容(「BOOK」データベースより)

心がすり減るまで「がんばる」のはやめなさい!ムリ・ムダな「こだわり」は捨てなさい!見込みがないことにはさっさと見切りをつける。次に進む。別の道を行く。「こだわり過ぎ、がんばり過ぎ」で苦しむあなたを救うのは、「あきらめる」という勇気と決断。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

下園/壮太
心理療法カウンセラー。1959年、鹿児島県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊入隊。国内留学制度により、筑波大学で心理学を研修。陸自初の「心理幹部」として多くのカウンセリングを手がける。陸上自衛隊衛生学校で、メンタルヘルス教官として衛生科隊員(医師・看護師等)にメンタルヘルス、自殺防止、カウンセリングなどを教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 あきらめが悪いために苦しむ人々
第2章 あきらめとは何か
第3章 あきらめのプログラムの誤作動
第4章 幸せと夢とあきらめ
第5章 「途中で止められない」誤作動
第6章 「決められない」誤作動
第7章 「満足しない」誤作動
第8章 「忘れられない、受け入れられない」誤作動
第9章 あきらめを上手にするコツ
第10章 あきらめの問題はケースバイケース

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170728 REV:
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