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『介護地獄アメリカ――自己責任追及の果てに』

大津 和夫 20050120 日本評論社,210p.


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■大津 和夫 20050120 『介護地獄アメリカ――自己責任追及の果てに』,日本評論社,210p. ISBN-10: 4535982465 ISBN-13: 978-4535982468 \1680 [amazon][kinokuniya] ※ 3usa 3usa-m

■内容
(「MARC」データベースより)
将来の社会保障をどうするかで、日本はいま、岐路に立っている。「低福祉・低負担」のアメリカについて良し悪しを検討し、その上で、日本として社会保障をどう考えていくべきかを探る。

■目次
はじめに

第一章 介護地獄
日本をうらやむ介護のプロたち
悲鳴をあげる介護者
のしかかる負担
ナーシングホームは「最後の手段」
介護サービスの限界
高まらない危機感
改善に向けた動きは
公的医療保険の見直し論議
民間の「セーフティネット」

第二章 医療は特権
四〇〇〇万人以上が無保険
深刻な無保険の弊害
打開を探る動き
止まらぬ保険料の急騰
「痛み」を強いられる患者や医師
医療過誤におびえる医師

第三章 福祉改革の光と陰
福祉から就労へ
ホームレスも就労
改革はほんとうに成功したのか
受給者たちの叫び

第四章 年齢差別禁止法は雇用を生み出すか
中高年労働者の差別を禁止
増える紛争処理
新たな「年齢差別」
年齢差別禁止法の光と陰
立ちはだかるエイジズムという壁
高齢者は社会の資源

あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及




*作成:岡田 清鷹 
UP:20081120
アメリカ合衆国  ◇医療・アメリカ合衆国  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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