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秋山 なみ・亀井 伸孝 200412 ミネルヴァ書房,232p. ISBN:4-623-04254-5 1575 ◆秋山 なみ・亀井 伸孝 200412 『手話でいこう――ろう者の言い分聴者のホンネ』,ミネルヴァ書房,232p. ISBN:4-623-04254-5 1575 [amazon]/[boople]/[bk1] □内容説明[bk1] 最初のケンカの原因は「物音」だった−。妻がろう者で、夫が聴者。ときに活動の同志、ときにろう者と手話通訳者。「聞こえる世界」と「聞こえない世界」という2つの世界の接点に立つ夫婦の日常の暮らしぶりとホンネを描く。 □著者紹介[bk1] 〈秋山〉1972年生まれ。同志社大学科目等履修生。聴覚障害を持つ学生の講義保障運動に取り組む。 □著者紹介[bk1] 〈亀井〉1971年生まれ。関西学院大学COE専任研究員。人類学・アフリカ研究専攻。 *亀井さんより (以下、転送や転載を歓迎いたします) ---------- 秋山なみ・亀井伸孝『手話でいこう――ろう者の言い分 聴者のホンネ』 京都: ミネルヴァ書房 A5/248ページ 2004-12-30 税込 1,575円 ISBN 4-623-04254-5 最初のケンカの原因は物音だった――。 妻がろう者で、夫が聴者。 「聞こえる世界」と「聞こえない世界」という ふたつの世界の接点に立つ夫婦の 日常の暮らしぶりとホンネを描く。 第一章 いつものくらし 第二章 聞こえる世界の中で 第三章 ねこ、大学へ行く 第四章 異文化との出会い 付録 大学への要望書 リンク http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?bookId=2325 UP:20041231 ◇ろう(聾)/聴覚障害 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |