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『奇蹟の医の糧 : 医学の四つの基礎「哲学・天文学・錬金術・医師倫理」の構想』 Paracelsus Das Buch Paragranum 大槻真一郎、澤元亙訳 20041110 工作舎, 236p. ■パラケルスス 20041110 『奇蹟の医の糧 : 医学の四つの基礎「哲学・天文学・錬金術・医師倫理」の構想』, 工作舎, 236p. ISBN-10: 4875023820 ISBN-13: 978-4875023821 2004 [amazon] ※ b d01 t02 出版社/著者からの内容紹介 錬金術を医薬を製造する術・自然を理解する術として捉え、近世医学の道を拓いたパラケルスス。その思想はホリスティックな観点に貫かれ、まさに21世紀医 療を予告する。本書は、パラケルスス医学大系の古典「パラ三部作」第二弾、医術の基礎を体系的に論ずる。 内容(「MARC」データベースより) ミクロコスモス(人間)とマクロコスモス(宇宙)が響き合う世界の実現に向けて、近世医学の革命的開祖が、不埒な医師達に鉄槌をくだし、本来の医術の柱と して哲学・天文学・錬金術・医師倫理を提唱した古典的名著。 ■目次 序文 第一巻 医学第一の基礎:哲学 第一章 哲学と自然 第二章 哲学と思弁 第三章 天と地 第四章 偽りの哲学 第五章 真なる哲学 第二巻 医学第二の基礎:天文学 第一章 アナトミーとカオス 第二章 天体と人体 第三章 天と医術 第四章 天と病気 第三巻 医学第三の基礎:錬金術 第一章 天と錬金術 第二章 アルカナについて 第三章 熟成の作用について 第四章 病気とアルカナ 第五章 結び 第四巻 医学第四の基礎:医師倫理 第一章 医師のあるべき姿 第二章 医師と神 第三章 医師と医術 第四章 結び 注釈:パラケルススの生涯 後世に残した数々のメッセージから解説 1 『奇蹟の医の糧』執筆の経緯について 2 「パラ三部作」について 3 本書の内容の概観 4 六つのキーワード *作成:横田陽子 ◇医学史・医療史 |