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『子どものいのちを見つめて―医療・家庭・歴史』

森 彪 20041020 吉夏社,254p.


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■森 彪 20041020 『子どものいのちを見つめて―医療・家庭・歴史』,吉夏社,254p.ISBN:490775812X  ISBN-13:978-4907758127  [amazon] b d/l03 d/p


■内容
(「BOOK」データベースより)
埼玉県立小児医療センターの生みの親であり、長く小児医療や教育の最前線に携わってきた著者が、そのあたたかな眼差しと深い体験を通して、いのちの原点としての子どもの捉え方や育て方、家庭の意義などを、歴史的・実践的に解説する。

(「MARC」データベースより)
埼玉県立小児医療センターの生みの親であり、小児医療や教育の最前線に携わってきた著者が、そのあたたかな眼差しと深い体験を通して、いのちの原点としての子どもの捉え方や育て方、家庭の意義などを、歴史的・実践的に解説。


■目次
第1章 子どもとは何か―その歴史的変遷と現代
歴史の中の子ども
子どもに対する医療的対応を考える

第2章 人間のライフ・サイクル―いのちの原点と医療の未来を考える
生きるということ
いのちの誕生と終焉

第3章 子どもと家庭―子育ての意義
家族の変遷と子ども
社会における家庭のあり方

第4章 俳句の世界に見る子どもたち



*作成:櫻井浩子
UP: 20080514 REV:20080915
医学史・医療史身体×世界:関連書籍 2000-2004BOOK
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