『がん治療総決算』
近藤 誠 20040930 文藝春秋,204p.
■近藤 誠 20040930 『がん治療総決算』,文藝春秋,204p.
ISBN-10: 4163657401 ISBN-13: 978-4163657400 1260 [amazon] ※ b d01 t02
■内容
(「BOOK」データベースより)
「患者よ、がんと闘うな」から10年、今、あなたにとって最良の治療法は何か。手術、抗がん剤、放射線から免疫療法まで。あまたの妄説に警鐘を鳴らす渾身の書き下ろし。
(「MARC」データベースより)
「がんの手術はほとんど役に立たず、抗がん剤治療に意味のあるがんは全体の一割」という持論をもとに、最新治療の実態を詳細解説。今、あなたにとって最良の治療法は何か? あまたの妄説に警鐘を鳴らす!
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 誠
1948年生まれ。73年慶応義塾大学医学部卒業、同年同大学医学部放射線科入局。79~80年米国へ留学。83年より同大学医学部放射線科講師。がんの放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られる。患者本位の治療を実現するために、医療の情報公開を積極的にすすめる。「患者の権利法をつくる会」および「医療事故調査会」世話人。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■目次
第一章 二人の天皇とインフォームド・コンセント
第二章 がんの成長速度
第三章 がんの性質
第四章 手術
第五章 抗がん剤治療
第六章 放射線治療
第七章 種々の治療法
第八章 がんにかかったら
第九章 治療法の選択
第十章 がんとの共生