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『公務の民間化と公務労働』

西谷 敏・行方 久生・晴山 一穂編 20040806 大月書店,283p.


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■西谷 敏・行方 久生・晴山 一穂編 20040806 『公務の民間化と公務労働』,大月書店,283p. ISBN-10: 4272210815 ISBN-13: 978-4272210817 1200 [amazon]

■内容
(「BOOK」データベースより)
自治体の広域化・市場化・民間化のなかで変容する公務と公務労働。広い視野から将来の公務員制度と公務労働のあり方を考察し運動の課題を提起する。

内容(「MARC」データベースより)
自治体の広域化・市場化・民間化のなかで変容する公務と公務労働。広い視野から将来の公務員制度と公務労働のあり方を考察し、運動の課題を提起する。自治 労連・地方自治問題研究機構の間で行われた意見交換を基に編集。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西谷 敏
大阪市立大学大学院法学研究科教授

晴山 一穂
専修大学法学部教授

行方 久生
地方自治問題研究機構主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

はしがき
第1章 構造改革下の公務員制度とその改革
第2章 民間労働関係の動態と公務労働
第3章 公務員人事・給与制度の能力主義・業績主義的再編
第4章 自治体アウトソーシング―地方独立行政法人と指定管理者制度を中心に
第5章 公務員制度改革と運動の課題
第6章 民間委託・行政のアウトソーシングと自治体関連労働者―自治体関連労働者の立場からの問題提起
補論 労働基本権回復運動の歴史と理論―人勧制度との関連を中心にして


UP:20080116
公務労働
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