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『重症児教育―視点・実践・福祉・医療との連携』

兵庫重症心身障害児教育研究集会実行委員会 編 20040831 クリエイツかもがわ,342p.

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last update:20160805

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■兵庫重症心身障害児教育研究集会実行委員会 編 20040831 『重症児教育――視点・実践・福祉・医療との連携』,クリエイツかもがわ,342p. ISBN-10:4902244233 ISBN-13:978-4902244236 2,800+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

 重症児教育が変わるとき人間発達の地平がひろがります。重症児・者のライフステージを視野に入れた教育実践の展開から卒業後の生活、医療との連携まで、重症児教育・福祉が総合的に理解できる。

■目次

第1部 重症児教育をとらえる視点
 第1章 重症児の授業づくり
 第2章 重症児の発達診断
 第3章 重症児への発達生理心理学的アプローチ
第2部 教育実践の展開
 第1章 重症児教育の考え方
 第2章 重症児教育を切り拓く
 第3章 施設内訪問学級の授業
 第4章 夢がふくらむ「読み聞かせ」
 第5章 在宅訪問教育から学んだこと
 第6章 君たちが創りだしてくれた幸せ
第3部 卒業後の生活を豊かに
 第1章 青年・成人期の生活ニーズと支援
 第2章 さわらびの家・友岡グループの紹介
 第3章 夢・恋・仕事
 第4章 更生部門利用者の医療スタッフとのかかわりについて
第4部 重症児医療との連携
 第1章 重症心身障害児・者の医療課題
 第2章 思春期以降の医療課題
 第3章 重症児・者のためのネットワーク
 第4章 呼吸障害への取り組み
 第5章 摂食嚥下障害への取り組み
 第6章 重い障害のある子どもへのコミュニケーション支援

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20160805
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