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『この子がいる、しあわせ――わが子の障害を抱きしめて』

松兼 功 20040625 中央法規,313p.

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last update:20180429

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■松兼 功 20040625 『この子がいる、しあわせ――わが子の障害を抱きしめて』,中央法規,313p. ISBN-10:4805824727 ISBN-13:9784805824726 1800+ [amazon][kinokuniya] ※ ds/ds

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)
大変だけど、それだけじゃないわが子の障害という“生きづらさ”と向き合って女性たちが掴んだ“豊かな”人生。

内容(「MARC」データベースより)
わが子の障害に最初はショックを受けながらも、子育てを通して、やがてその人生を「まんざらじゃない」と感じるようになった4人の女性たち。彼女たちとの対話と通じて、どのように人生を豊かにしていったのかを紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松兼/功
作家、エイブル・アート・ジャパン副会長。財団法人たんぽぽの家理事。1960年、東京生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類を卒業。脳性マヒによる四肢機能障害をもつ。1983年、手指のかわりに鼻の先でワープロを打ちながら書いた、自伝的青春記『お酒はストローで、ラブレターは鼻で』(朝日新聞社)で執筆活動を始める。持ち前の好奇心とチャレンジ精神で国内各地や海外に出かけ、そこで生まれる共感や笑い、怒りや疑問などを率直に綴ったエッセイやノンフィクションを発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 息子がくれた“前向きに諦める”人生―中畝治子さん
第2章 しなやかに揺れ続けて生きる親子三代の“障害”と向き合って―熊木聖子さん
第3章 “ケセラセラ”でそのままが幸せ―中田みどりさん
第4章 気がつけば人生が“バリアフリー”―水島三千代さん
終章 障害をもつ子と生きる人生―野辺明子さんとの対談

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180429 REV:
障害学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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