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『ドナービジネス』

一橋 文哉 20040601 新潮文庫,308p. 500


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■一橋 文哉 20040601 『ドナービジネス』,新潮文庫,308p. ISBN:4101426252 ISBN-13: 978-4101426259 500 [amazon] b d/l03 d/p


■内容(「BOOK」データベースより)
人体をビジネスにする―それは生命への冒涜なのか、それとも究極の資本主義なのか。臓器移植、代理出産、クローン技術。医療の発達とともに、部品としての人体に価値が見出されて行く。腎臓を売るOL、乳児まで売買する臓器マフィア、その裏にある臓器移植のヤミ手術、幼児の生体解剖。先端医療の影に隠れ、巨大なブラックマーケットが誕生していた。戦慄のノンフィクション。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
一橋 文哉
1995(平成7)年、月刊誌「新潮45」での連載「ドキュメント『かい人21面相』の正体」(雑誌ジャーナリズム賞受賞)でデビュー。’96年、『闇に消えた怪人』(新潮社)を出版後、宮崎勤、オウム真理教、三億円強奪事件などをテーマにしたノンフィクションを次々と発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1部 命を売り買いする人々
     腎臓を買ったOL
     生体解剖された少女
     アルバイトはエッグ・ドナー
     “ブタの子”を産んだ代理母

第2部 臓器ビジネス最前線
     臓器担保屋の商売道
     上海カンパニーは至れり尽くせり
     ゴールデン・チャイルド
     ニッポン臓器商社の暗闘




*作成:櫻井浩子
UP:..20080208
臓器移植  ◇生殖補助医療  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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