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『空爆と「復興」――アフガン最前線報告』

中村 哲・ペシャワール会 編 20040531 石風社,469p.

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last update:20161124

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中村 哲ペシャワール会 編  20040531 『空爆と「復興」――アフガン最前線報告』,石風社,469p.  ISBN-10: 4883441075 ISBN-13: 978-4883441075 1800+税  [amazon][kinokuniya]

■内容

9.11勃発から900日、NGO活動最前線の舞台裏を報告。 破壊と欲望が、復興と利権が野合するアフガニスタンの地で、日本人医師と青年達が空爆下の配給から用水路建設まで修羅の舞台裏で記した4年間の実録。

■目次

アフガニスタンからの発言  中村 哲
「対テロ戦争」の虚構
報道されないアフガンの真実
自衛隊派遣は有害無益
「援助の論理」を憂う
破壊と援助の連鎖
復興という名の破壊
オキナワからアフガニスタンへ
戦禍の大地に緑と平和を
「緑の大地」を求めて
水利事業への挑戦
アジアの片隅で平和を拓く
アフガン復興の帰結
恩讐を超えて
平和を奪還せよ
長き戦いの果てに

空爆と「復興」  現地ワーカー報告
すぐ隣の国の子供なのに
最悪の天災時に、この小さな町で
「日本人だけは信じる」
形なき誠意を届ける
腰を据えて、一つの事業を
「一ルピーも無駄にしない」
空爆下の村では誰もが貧しかったのです
他意のない事業こそ
食糧とスタッフの無事を祈った日々
今こそスタッフの基礎訓練を
NGOのするべき仕事とは
パイロットファームは収穫のまっ盛り
魅力ある農場を目指す
百年一日の如き国
一通の嘆願書
日本とアフガンの平和を危惧
わずかな恵みを求め生きる人々
アフガンの握手をわが身に刻む
アフガン流臨床心得
わが「現実」はアフガンの農場にあり
蛇籠は完成、次は聖牛
今こそ我々の出番
灌漑用水路建設の最前線から
日本人の願いを伝えたい

アフガン最前線報告(2001・9・11〜2003・12・31)
2001年
2002年
2003年

略年表
関連地図
現地ワーカー経歴
水源確保事業の推移
付記
初出紙誌一覧

■関連書籍

中村 哲 20011020 『医者 井戸を掘る――アフガン旱魃との闘い』,石風社,283p.  ISBN-10: 488344080X ISBN-13: 978-4883440801 1800+税  [amazon][kinokuniya]
中村 哲 20071130 『医者、用水路を拓く――アフガンの大地から世界の虚構に挑む』,石風社,375p.  ISBN-10: 4883441555 ISBN-13: 978-4883441556 1800+税  [amazon][kinokuniya]

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:北村 健太郎
UP:20161124 REV:
水|Water  ◇アフガニスタン  ◇医療援助するNGO  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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