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『良心の領界』(The Territory of Conscience)

Sontag, Susan 20040330 木幡 和枝 訳,NTT出版,293p.


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Sontag, Susan 20040330 木幡 和枝 訳 『良心の領界』(The Territory of Conscience),NTT出版,293p. ISBN-10: 475714069X ISBN-13: 978-4757140691 2310 〔amazon〕 ※

内容(「BOOK」データベースより)
スーザン・ソンタグを囲むシンポジウム「この時代に想う―共感と相克」(パネリスト=浅田彰、磯崎新、姜尚中、木幡和枝、田中康夫)ほか、最新のテクスト、インタヴュー、講演の記録。
内容(「MARC」データベースより)
スーザン・ソンタグを囲むシンポジウム「この時代に想う-共感と相克」を中心に、『ニューヨーク・タイムズ』や講演会で発表された最新テクストをまとめる。2002年刊「この時代に想うテロへの眼差し」の続編。
□著者紹介[bk1]
〈ソンタグ〉1933年生まれ。批評家・作家。米国で最も精力的な知的営為を続ける批評家のひとり。著書に「ハノイで考えたこと」「反解釈」「火山に恋して」「他者の苦痛へのまなざし」など。

■目次
序 若い読者へのアドバイス i-iv
シンポジウム「この時代に想う―共感と相克」(二〇〇二年四月二十八日)(パネリスト スーザン・ソンタグ、浅田彰、磯崎新、姜尚中、木幡和枝、田中康夫) 3-128
現実の戦闘と空疎な隠喩(『ニューヨーク・タイムズ』二〇〇二年九月十日) 129-138
『デア・シュピーゲル』インタヴュー(二〇〇三年三月一日) スーザン・ソンタグ談 キャロリン・エムケ聞き手 ゲアハルト・シュペール聞き手 139-156
勇気と抵抗について(オスカール・ロメロ賞授与式基調講演、二〇〇三年三月三十日) 157-180
インドさながらの世界―文学の翻訳について(聖ヒエロニムス記念講演、二〇〇二年九月二十三日) 181-228
文学は自由そのものである(平和賞「ドイツ書籍出版販売協会賞」受賞記念講演、二〇〇三年十月十二日) 229-264
美についての議論(『Daedalus』二〇〇二年秋号) 265-287


cf.立岩 真也 2005/02/01 「二〇〇四年読書アンケート」,『みすず』47-1(2005-1・2)


*作成:植村要 追加者:
UP:20080518 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK

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