HOME > BOOK >

『聴覚障害者が見たアメリカ社会――障害者法と情報保障』

しみず よりお 20040210 現代書館,242p.

Tweet
last update:20180416

このHP経由で購入すると寄付されます


■しみず よりお 20040210 『聴覚障害者が見たアメリカ社会――障害者法と情報保障』,現代書館,242p. ISBN-10:476843438X ISBN-13:9784768434383 2200+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ障害者法の理想と現実のギャップやアメリカ人気質に戸惑いつつ暮らすなかで見てきた、ADAを生み出したアメリカ社会の素地。


内容(「MARC」データベースより)
重度の聴覚障害を持つ大学教授が、アメリカ・シカゴに1年間滞在。大学院で学ぶ中、障害学生への情報サービスの実態やアメリカ人気質・文化の違いを実体験。理想と現実のギャップや法(ADA)の持つ底力を詳細に綴る。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
しみず/よりお
1950年生まれ。東京大学教育学部、同大学大学院博士課程(教育心理学)を経て、現在、京都教育大学教授(発達障害学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

1章 アメリカへ行く理由
2章 暮らしを軌道に乗せる
3章 大学での研修生活
4章 大学の情報保障
5章 秋学期始まる
6章 リアルタイム・キャプショニングについて
7章 中西部の秋
8章 手話を用いたコミュニケーション指導
9章 帰国へ
10章 アメリカ障害者へのハリス調査
11章 ADAの危機
終章 再びアメリカへ

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180416 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)