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『法人税法・所得税法の経済学』

河野 惟隆 20040120 税務経理協会,261p


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■河野 惟隆 20040120 『法人税法・所得税法の経済学』,税務経理協会,261p. ISBN-10: 4419043237 ISBN-13: 978-4419043230 [amazon][kinokuniya] ※ t07.
 *こうの・これたか

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内容(「BOOK」データベースより)
本書は、日本の税法の経済学について述べる。税法の経済学とは、税法を経済的観点から述べるものである。もともと、税法は、経済的観点から定められており、したがって、税法を経済的観点から述べる、ということは、税法の根源的な存在理由を考察する、ということである。

内容(「MARC」データベースより)
体系的整序を前提として、法律の条文としての意味での税法の経済的含意を探る。様々な選択関係を任意としている税法学が、任意でなく一意的あるいは同値関係であること等を明らかにする。

■著者

 河野 惟隆(こうの・これたか)
 筑波大学教授

■目次

第1編 法人税法の経済学
 生産諸要素と課税
 金融的活動と課税
 ほか
第1編補論 消費税法
 消費税法の控除対象外と控除対象)
第2編 所得税法の経済学
 総合課税と分離課税
 総合課税
 ほか
第3編 法定税率の超過累進制と差益の消失―アメリカ法人税の法定税率
 法人の課税所得と法定税率
 課税所得と税額との関係
 ほか


UP:20081112 REV:
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