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『「正義」の倫理――ジョージ・W・ブッシュの善と悪』 Singer, Peter 2004 The President of Good and Evil: the Ethics of George W. Bush, E. P. Dutton =20040720 中野勝郎訳 昭和堂,349p. ■Singer, Peter 2004 The President of Good and Evil: the Ethics of George W. Bush, E. P. Dutton=20040720 中野勝郎訳,『「正義」の倫理――ジョージ・W・ブッシュの善と悪』,昭和堂,349p. ISBN-10: 4812204119 ISBN-13: 978-4812204115 2520 [amazon] ※ b 内容(「BOOK」データベースより) 9・11、アフガン戦争、イラク戦争に突き進んだアメリカ。ブッシュを選択したアメリカ国民が持つ倫理観とは。ブッシュの決断に世論はどう動いたか。世界的な倫理学者、ピーター・シンガーはブッシュの説く倫理観の虚偽性を明らかにし、世界は、日本はアメリカに対してどう向き合うべきかを示唆する。 内容(「MARC」データベースより) 9.11以降、アフガン戦争、イラク戦争に突き進んだアメリカ。ブッシュを選択したアメリカ国民が持つ倫理観とは。ブッシュの説く倫理観の虚偽性を明らかにし、日本はアメリカとどう向きあうべきかを示唆する。 目次 ブッシュの倫理? 第1部 ブッシュのアメリカ 世界に比類のない正義と機会の国 生命の文化 世界でもっとも自由な国? 信仰の力 第2部 アメリカと世界 世界を共有する 戦争:アフガニスタン イラクでの戦争 パックス・アメリカーナ ジョージ・W.ブッシュの倫理観 |