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『権威の概念』

Kojève, Alexandre c2004 La notion de l'autorité, Gallimard
=20100426 今村 真介,法政大学出版局,叢書ウニベルシタス,206p.

last update: 20120316

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■Kojève, Alexandre c2004 La notion de l'autorité, Gallimard =今村 真介 20100426 『権威の概念』,法政大学出版局,叢書ウニベルシタス,206p. ISBN-10:4588009354  ISBN-13:978-4588009358 \2415 [amazon][kinokuniya]

■内容

内容紹介
権威とは何か? 人類史上、あらゆる国家や政治権力を基礎づけてきた神秘の力は何に由来するのか? パリでの伝説的ヘーゲル講義で知られるロシア人哲学者が、この問いに答えるべくドイツ占領下1942年に書き上げた本書は、父・主人・指導者・裁判官という四つの権威類型の分析を通じて、きわめて独創的で普遍的な政治理論/法哲学を構想しようとする。長らく未刊であった第一級の哲学的ドキュメント。

内容(「BOOK」データベースより)
権威とは何か?人類史上、あらゆる国家や政治権力を基礎づけてきた神秘の力の由来とは?パリでの伝説的ヘーゲル講義で知られるロシア人哲学者が、1942年にドイツ占領下で書き上げた本書は、父・指導者・主人・裁判官という四つの権威類型の分析を通じて、きわめて独創的で普遍的な政治理論を構想しようとする。長らく未刊であった第一級の哲学的ドキュメント。

■目次

予備的考察
A 分析(現象学的分析
形而上学的分析
存在論的分析)
B 演繹(政治的適用
道徳的適用
心理学的適用)
付録(ペタン元帥の権威の分析
国民革命に関する考察)

■引用


■書評・紹介


■言及




*作成:中田 喜一
UP:20120316 REV:
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