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『“理想”を擁護する――戦争・民主主義・政治闘争』

Cornell, Drucilla 2004 Defending Ideals: War, Democracy, and Political Struggles,Taylor & Francis
=20080705 仲正 昌樹・近藤 真理子・高橋 慎一・高原 幸子,作品社,296p.

last update:20111221

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■Cornell, Drucilla 2004 Defending Ideals: War, Democracy, and Political Struggles,Taylor & Francis =20080705 仲正 昌樹 監訳、近藤 真理子・高橋 慎一・高原 幸子 訳 『“理想”を擁護する――戦争・民主主義・政治闘争』,作品社,296p. ISBN-10:4861821916 ISBN-13:978-4861821912 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ rj04 l03 f03

■内容

内容紹介
なぜ、私たちには理想が必要なのか!

〈正義〉の名のもとに続く、終わりなき世界規模の「対テロ」戦争。世界で、アメリカで、宙吊りにされる“理想”。いま問われる、擁護すべき「永久平和」の“理想”とは、何か? 現代アメリカで最も注目される思想家ドゥルシラ・コーネルによる実践的“理想”論。

内容(「BOOK」データベースより)
“正義”の名のもとに続く、終わりなき世界規模の「対テロ」戦争。世界で、アメリカで、宙吊りにされる“理想”。いま問われる、擁護すべき「永久平和」の“理想”とは、何か?現代アメリカでもっとも注目される思想家ドゥルシラ・コーネルによる実践的“理想”論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーネル,ドゥルシラ
1950年、アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。南アフリカのケープタウン大学教授(私法担当)。合衆国のラトガース大学教授(政治学・女性研究・比較文学)を兼任。カリフォルニア大学ロサンジェルス校ロースクール修了(法学博士)ポストモダン系フェミニズム法哲学の開拓者として知られる

仲正 昌樹
1963年、広島県生まれ。金沢大学法学類教授。政治思想史・社会哲学。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)

近藤 真理子
1978年生。東京大学大学院学際情報学府博士課程学際情報学在学中。専攻、文化研究

高橋 慎一
1978年生。立命館大学文学研究科博士後期課程単位取得退学。専攻、社会思想史・社会学

高原 幸子
1971年生。中京大学ほか教員。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専攻、開発とジェンダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

序文 なぜ、私たちには理解が必要なのか?
謝辞

第一章 イラクにおいて生きることと死ぬこと――死に至らしめるトークと正戦論の限界
第二章 引き裂かれた世界――永久平和と終わりなき戦争
第三章 人間性の多彩なヴィジョン―ジョン・ロールズ『万民の法』
第四章 人間の潜在能力を開発する――自由、普遍性、礼節性
第五章 文明化、進歩、そして彼方へ
第六章 ナショナリズムを再考する――フェミニズムと反軍事主義の理想
第七章 別の家族の物語――トランスナショナルな養子縁組の倫理と政治

訳者あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20111221 REV:
Rawls, John ◇自由・自由主義 リベラリズム ◇フェミニズム (feminism)/家族/性…  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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