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『あきらめない――全盲の英語教師・与座健作の挑戦』

山城 紀子 20031210 風媒社,238p.

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last update:20180917

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■山城 紀子 20031210 『あきらめない――全盲の英語教師・与座健作の挑戦』,風媒社,238p. ISBN-10:4833131382 ISBN-13:978-4833131384 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ w0105

■内容

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「BOOK」データベースより

少年のとき視力を失いながら、「見えなくてもできること」を積み重ね、念願の教師に!困難と向き合いながら、迷いつつ、悩みつつ前進。それを乗り越えるべく差しのべられた、たくさんの支援の手…。すがすがしい感動を呼ぶ人間ドキュメント。

「MARC」データベースより

少年のとき視力を失いながら、「見えなくてもできること」を積み重ね、念願の教師に。困難と向き合いながら、前進。それを乗り越えるべく差しのべられた支援の手…。『沖縄タイムス』に掲載された連載に大幅に加筆したもの。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山城/紀子
沖縄県那覇市生まれ。1974年、沖縄タイムス入社。学芸部・社会部記者、学芸部長などを経て、現在編集委員・論説委員。担当した主な連載記事は、「社会の谷間に―赤ちゃん置き去りの背景」、「医療過誤訴訟の周辺」、「共生社会を拓く」、「今なお癒えず―証言する元『慰安婦』たち」など。1988年に連載「共生社会を拓く」で新聞労連大賞優秀賞、同年著書『心病んでも』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞。2002年に連載「医の今」でファルマシア医学記事賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

 まえがき

T 失明
 プロローグ――小学校にて
 誕生
 失明の告知
 小学校入学
 点字を習う
 始めての「席替え」
 沖縄盲学校
 「盲人野球部」
 かりゆし大会

U 遠い道
 筑波大学附属盲学校
 「趣味は迷子」
 親として
 モヒカン刈り騒動記
 将来の設計
 英語が好きになったわけ
 点字受験
 山田さんの歩み
 予備校
 点訳ボランティア
 琉球大学を歩く
 大学の受け入れ準備

V メッセージ
 新たな挑戦
 勉学とサークル
 卒業へ
 教員採用試験
 教育実習
 四度目の挑戦
 「エイラ」の励まし
 五度目で得た合格
 「私の分まで」
 三年目の教壇
 メッセージ 
 結婚

 あとがき

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180917 REV:
障害者と労働 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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