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『アジアの森と村人の権利――ネパール・タイ・フィリピンの森を守る活動』

久保 英之 20031115 現代書館,222p.

last update:20110504

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■久保 英之 20031115 『アジアの森と村人の権利――ネパール・タイ・フィリピンの森を守る活動』,現代書館,222p. ISBN-10:4768468721 ISBN-13:978-4768468722 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ 1nep 1tha 1phi

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
森に生かされ、森を活かすアジアの農山村に暮らす人々、森林行政に携わる人々、政府、NGOによる活動のルポルタージュ。

内容(「MARC」データベースより)
ネパール山岳丘陵地の森、タイのマングローブの森、フィリピン熱帯原生林を活用しつつ保護する村人と自治体・政府・NGOの活動、住民の森に対する権利保障の大切さを説く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久保 英之
1964年生まれ。神奈川県出身。民間企業、NGO、政府開発援助など様々な立場で熱帯地域の人々と森林に関わってきた。現在は、タイ・バンコクに事務所を持つアジアの組織「Regional Community Forestry Training Center for Asia and the Pacific(RECOFTC:通称リコフ)」のスタッフ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次


はじめに

ネパール・デウラリ村
 村の暮らし
 村の生い立ちとギミレ一族
 村人と国の新たな試み
 権利が剥奪された?
 森林局の役割
 グルン族たちの森
 村の課題

タイ・プレットナイ村
 マングローブの森とエビ養殖
 自然資源を守る村人たち
 村の森と国の制度
 ネットワークで道を拓く
 将来への投資

フィリピン・マラヤグ村
 変貌するカラパガン谷
 森を守る村人たち
 行政は変われるのか
 これからの村づくり

あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20110504 REV:
ネパール Nepal ◇タイ ◇フィリピン Philippines身体×世界:関連書籍 2000-2004  ◇BOOK
 
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