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『世界史とヨーロッパ』

岡崎 勝世 20031020 講談社 272p

last update: 20120110

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■岡崎 勝世 20031020『世界史とヨーロッパ』,講談社, 272p. ISBN-10:4061496875 ISBN-13: 978-4061496873 \798 [amazon][kinokuniya]

■内容


出版社/著者からの内容紹介
キリスト教の呪縛、オリエンタリズム、国民主義的歴史、世界システム論……
「歴史」はどう書き変えられたか!?
「世界史」はどのように創られたのか。キリスト教的歴史観の成立と変遷、国民主義的歴史の誕生など、西欧的世界観・歴史観を根本から考える。
内容(「BOOK」データベースより)
「世界史」はどのように創られたのか。キリスト教的歴史観の成立と変遷、国民主義的歴史の誕生など、西欧的世界観・歴史観を根本から考える。

■目次


第1章 ヨーロッパ古代の世界史記述―世界史記述の発生(歴史観の世界観的基礎;古代的歴史学・世界史像の特質)
第2章 ヨーロッパ中世のキリスト教的世界史記述―「普遍史」の時代(歴史観の世界観的基礎;中世的歴史学・世界史像の特質)
第3章 ヨーロッパ近世の世界史記述―普遍史の危機の時代(歴史観の世界観的基礎の変化;プロテスタント的普遍史の発生と年代学論争)
第4章 啓蒙主義の時代―文化史的世界史の形成と普遍史の崩壊(歴史観の世界観的基礎―「科学革命」による諸変化;啓蒙主義的歴史学・世界史像の特質)
第5章 近代ヨーロッパの世界史記述―科学的世界史(歴史観の世界観的基礎;ヨーロッパ近代における歴史学・世界史像の特質)

■引用


■書評・紹介


■言及




*作成:作成者:中田 喜一
UP:20120109 REV:
BOOK
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