『生活再生にむけての支援と支援インフラ開発――グラウンデッド・セオリー・アプローチに基づく退院援助モデル化の試み』
三毛 美予子 20031006 相川書房,246p.
last update:20110905
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■三毛 美予子 20031006 『生活再生にむけての支援と支援インフラ開発――グラウンデッド・セオリー・アプローチに基づく退院援助モデル化の試み』,相川書房,246p. ISBN-10:4750103012 ISBN-13: 978-4750103013 \3360
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■内容
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、大学病院のソーシャルワーカーに焦点をあて、その退院援助の実際を質的調査の方法論であるグラウンデッド・セオリー・アプローチによって調査することによって、医療ソーシャルワーカーの行う退院援助のモデル化を試みたものである。
内容(「MARC」データベースより)
大学病院のソーシャルワーカーに焦点をあて、その退院援助の実際を質的調査の方法論であるグラウンデッド・セオリー・アプローチによって調査することによって、医療ソーシャルワーカーの行う退院援助のモデル化を試みる。
■目次
第1章 大学病院のソーシャルワーカーによる退院援助(医療ソーシャルワークにおける退院援助の位置づけと今日の課題;退院援助の内容と方法に関する先行研究とその問題点 ほか)
第2章 調査設計(採用する調査方法とその採用理由;調査協力者としての熟練ソーシャルワーカー ほか)
第3章 生活再生にむけての支援と支援インフラ開発としての退院援助(ソーシャルワーカーのコンテクスト;生活再生にむけての支援 ほか)
第4章 結論――ソーシャルワークへの示唆(ソーシャルワーク実践理論に関して;医療ソーシャルワーカーに対して ほか)
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:永橋 徳馬