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『生命の秘密――シリーズ・グーテンベルクの森』

柳澤 桂子 20030926 岩波書店,180p.


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■柳澤 桂子 20030926 『生命の秘密――シリーズ・グーテンベルクの森』,岩波書店,180p. ISBN 978-4000269827  1890 [amazon] ※

■内容(「BOOK」データベースより)

サンタクロースのプレゼント『棘のないサボテン』が八歳の少女の運命を変えた。生物好きな少女はついに生命科学の研究者となる。しかし正体不明の病気に見舞われ、研究者の道をあきらめ、三〇年に及ぶ苦悩の日々を送る。生きがいとは何か。神とは何か。死とは何か。その答えを求めていかなる本と出会い、何を思ったのか。荊の道を歩んだ女性生命科学者が、本との関わりと心の軌跡を赤裸々に語る。


■目次

 1 幼児
 2 小学生
 3 中学・高校時代
 4 大学・大学院時代
 5 専業主婦
 6 研究者として
 7 いかに生きるべきか
 8 神とは何か
 9 死とは何か
 10 私の本の読み方
 11 本を書く
 あとがき
 書誌データ一覧
 書名・著者名索引


■引用


■著者紹介

柳澤 桂子(やなぎさわ けいこ)

 1938年生まれ。お茶の水女子大学卒業、コロンビア大学大学院修了。慶應義塾大学医学部助手、その後三菱化成生命科学研究所主任研究員を務めるが、病により退職。正体不明の病とたたかいながら、文筆活動を始める。現在は生命科学のサイエンスライター、エッセイストとして活躍している。
主な著書:『お母さんが話してくれた生命の歴史』(全4冊)、『遺伝子医療への警鐘』、『癒されて生きる』、『愛をこめいのち見つめて』、『卵が私になるまで』、『「いのち」とはなにか』、『意識の進化とDNA』、『二重らせんの私』、『いのちとリズム』、『生と死が創るもの』、『安らぎの生命科学』、『冬樹々のいのち』、『歌集 いのちの声』ほか。


■言及



*作成:石田 智恵 追加者:
UP: 20080423 REV:
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