『痴呆老人力を子育てに生かす――三世代交流共生住宅 相乗効果の実際』
多湖 光宗 編著 20030901 社会福祉法人自立共生会,103p.
last update:20110804
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■多湖 光宗(たご・みつむね) 編著 20030901 『痴呆老人力を子育てに生かす――三世代交流共生住宅 相乗効果の実際』,社会福祉法人自立共生会,103p. \1000
[kinokuniya] ※ b01 c10
■内容
内容(「認知症予防財団」ホームページより)
三重県桑名市の自立共生会理事長で医療法人創健会ウエルネス医療クリニック院長が編著者。東京での勤務医時代、仕事と子育ての両立に限界を感じ、郷里に帰り開院。老人デイケア、病児・乳幼児保育などにも取り組み、2001年、痴呆高齢者グループホームに学童保育室を併設、スタッフを含めた3世代の疑似家族の共生住宅『ひかりの里』を開設した。その実践報告書で、痴呆高齢者は「子育てや日常生活で役割を果たせる『生産性のある』存在…」と訴える。
■目次
第一章 老人と子どもの交流のしかけ
第二章 なじみの関係と統合ケアの相乗効果
第三章 事例にみる統合ケアの効果
第四章 子ども,家族,スタッフの声
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:永橋 徳馬