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『自閉症児(言語認知障害児)の発語プログラム――無発語からの33ステップ』

石井 聖 20030930 学苑社,3版,209p.

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last update:20170630

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■石井 聖 20030930 『自閉症児(言語認知障害児)の発語プログラム――無発語からの33ステップ』,学苑社,3版,209p.ISBN-10: 4761402016 ISBN-13: 978-4761402013 2,800+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「BOOK」データベースより)
 従来、無発語の自閉症児の訓練においては、言語訓練より、行動適応のための訓練が重視される傾向があった。しかし、自閉症は認知障害であり、言語(概念)の未獲得と問題行動の生起は表裏の関係にあると主張する著者は、一見言語訓練が意味をなさないかと思われる程の重度の子どもたちに対しても、発語や概念獲得のためのトレーニングを実施してきた。そしてその結果、彼らの脳内ルートを開通させ、言語の獲得に到らしめると同時に、パニックは消失し、自分の行動を周囲に合わせてコントロールする術を身につけることが可能となった。中には、“自閉症が治った”と言いうるレベルにまで成長・発達を遂げ、普通高校に通い、勉強やクラブ活動に忙しい日々を送っているという子どもたちも輩出した。20年にわたる実践をもって証明してきた、奇跡への道筋が、今、ここに示される。

■目次

序章 認知障害の世界とは
第1章 言語認知障害をのりこえる
第2章 発語プログラムの道筋―33ステップの概要
第3章 学習レディネス―今日からできる概念学習
第4章 学習を進めるに当たっての留意点
第5章 発語ステップ33

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20170630
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