『「自分の介護」がやってきた』
羽成 幸子 20030925 春秋社,200p.
■羽成 幸子 20030925 『「自分の介護」がやってきた』,春秋社,200p. ISBN-10: 4393726030 ISBN-13: 9784393726037 \1400 [amazon]/[kinokuniya] ※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
介護は他人事? “介護の達人”ハナリさんの笑ってうなずける「自分の介護」発想法。自分を大切に生きるコツ。
内容(「MARC」データベースより)
介護は他人事? 介護され上手になりませんか? 介護の達人ハナリさんの笑ってうなずける「自分の介護」の発想法。自分を大切に生きるコツがつまった一冊。
著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)
- 羽成 幸子
- 1949年生まれ。自らの介護経験をもとに執筆、講演を行っている。祖父母、父母、姑と身内5人を看取ることで培った介護する側、される側の心のあり方を独自の視点で提言、示唆する。「介護することは自分の老いのリハーサル。老いの現実を知り、看取ることで、自分の老いも死も受け入れられるようになる」と語る。現在、1男3女の子どもは成人し、親業を卒業。自分の介護を意識しながら夫との共同生活を実践中。
■目次
はじめに
自分の介護が始まった
老いの先取り
自分という友だち
友人の法則
忘れることが体力をつくる
人生の幕は何度でも開く
死は人生のご褒美
国語・算数・理科・社会
家族のわずらわしさを知る
縄張りを確保する
理解より誤解
やさしさのもとのもと
老いの方程式
呆けのレッテルを貼られない方法
コミュニケーションはタノミケーションから
自分で自分を介護する
家族の冷たさも愛のうち
ボランティアの頼み方
介護されることを楽しもう
自分の介護をプロデュースする
介護され下手の意外な素顔
ユーモアを武器にする
寝たきりでも忙しい
メモを絵にする
口から出るおなら
プラス思考はくたびれる
やさしい人ってどんな人?
たらいまわしを買ってでる
自分の花道をつくろう
ポックリ死ぬ方法
体力を買う
究極の安らぎを得る方法
親を知らない子どもたち
五感と遊ぶ
家の中で旅をする
頼み上手になる方法
保護者になろう
体は友だち
潔さを鍛える
自分らしく生きるコツ
愛される人は嘘をつく
花よりカイゴ
納得して死にたい
おわりに
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:樋口 也寸志