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『グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践――質的研究への誘い』

木下 康仁 20030815 弘文堂,257p.

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last update:20180118

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■木下 康仁 20030815 『グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践――質的研究への誘い』,弘文堂,257p. ISBN-10:4335550898 ISBN-13:978-4335550898 2000+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容紹介

 看護・保健、ソーシャルワーク・社会福祉、作業療法、臨床心理、社会学の分野で注目の理論『グラウンデッド・セオリー・アプローチ』、待望の実戦的入門書!

 著者の前著『グラウンデッド・セオリー・アプローチ』は、データに密着した分析から独自の理論を生成する質的研究法として、社会学および「援助的ヒューマンサービス領域」といわれる医療・福祉・教育などの分野で幅広い指示を得て、ロングセラーとなっています。

 本書は、前著の理論篇にたいする実践篇として、より広い読者層を対象に書かれました。アメリカで生まれた理論を導入し、我が国の状況に適応するかたちに修正しつつ提示してきたのが、本書の著者です。

 さまざまな応用分野に普及していく過程に立ち会ってきた、指導的立場にあるこの著者ならではの視点で、日本における実践例を数多く収録し、実務専門職が現場で使えるよう、懇切丁寧に解説しています。前著とあわせて、真の意味の決定版といえます。


内容(「BOOK」データベースより)

構想から論文執筆までのプロセスをステップ別に解説する、質的研究への究極の入門書、M‐GTAついに登場。


内容(「MARC」データベースより)

看護・保健、医療、リハビリテーション、介護、教育、臨床心理等の領域と、質的研究法の観点から社会学で注目の理論グラウンデッド・セオリー・アプローチ。様々な実践例を収録し、実務専門職が現場で使えるよう、丁寧に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


木下/康仁
1953年山梨県小菅村生まれ。1976年立教大学社会学部卒業。1979年カリフォルニア大学ロサンゼルス校、アジア系アメリカ人研究科修士課程修了(MA)。1984年カリフォルニア大学サンフランシスコ校、人間発達・エイジング研究科博士課程修了(Ph.D.)。現在、立教大学社会学部教授(社会老年学、高齢社会論、福祉社会論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1部 質的研究とグラウンデッド・セオリー・アプローチ(グラウンデッド・セオリーの理論特性
修正版M‐GTAと他のグラウンデッド・セオリー・アプローチ
質的研究への関心の多様性
数量的研究と質的研究の違い ほか)


第2部 修正版M‐GTAのステップ別分析技法(どんな研究に適しているか
分析上の最重要点
研究テーマの設定
データの範囲と収集法 ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180118 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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